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ルノー、アルゼンチンでフルハイブリッドSUV「コレオス」の予約受付を開始
・ルノーのアルゼンチン法人であるRenault Argentinaは8月29日、コンパクトSUV「コレオス(Koleos)」の予約受付を開始したと発表した。
・「コレオス」はルノーがアルゼンチンで初めて投入するフルハイブリッドSUVで、2グレードが設定されている。Esprit Alpineフルハイブリッド E-Techグレードは、1.5L 4気筒ターボエンジンと2基の電気モーター、DHT Pro AT、1.64kWhバッテリーを組み

露AGR、クロスオーバーSUVのTENET「T4」の販売を開始
・ロシアのAGR Holdingは8月27日、コンパクトクロスオーバーSUVのTENET 「T4」の販売を開始したと発表した。「T4」は、カルーガ(Kaluga)工場で生産される2番目のモデルである。2グレード設定があり、価格はActiveグレードが215万ルーブル(約390万円)、Primeグレードが235万ルーブル(約430万円)。
・「T4」の車体サイズは、全長4,320mm、全幅1,831mm、全高1,652mm、ホイールベ

ステランティス、ジョージア州に投資額4,100万ドル超の部品物流センターを新設
・ステランティスは8月27日、アトランタから南へ約60マイル(約96.5km)のジョージア州フォーサイス(Forsyth)に、延床面積42万2,000平方フィート(約3.9万平方メートル)のモパー(Mopar)部品物流センター(Parts Distribution Center: PDC)を新設するため、4,100万ドル超を投資すると発表した。同施設は、同社の米国内部品物流ネットワークを強化し、南東部全域のディーラーや顧客へのサービ

露アフトワズ、Avtozavodサンクトペテルブルク工場でラダ「イスクラ」生産の最終段階へ
・ロシア最大の乗用車・小型商用車メーカーであるアフトワズ(AvtoVAZ)は8月26日、傘下のAvtozavodサンクトペテルブルク(St. Petersburg)工場とともに、ラダ「イスクラ(Iskra)」の量産準備が最終段階に入ったと発表した。
・今年の夏には、トレーニングや技術試験、品質確認のために、「イスクラ」の車両組立キット200台がトリヤッチ(Tolyatti)工場からサンクトペテルブルク工場に搬送された。各キットには

VinFast、10月のBusworld Europe 2025で電気バス「EB 8」と「EB 12」を初公開へ
・ベトナムの新興自動車メーカーVinFast (ビンファスト)は8月26日、10月3日から9日までベルギー・ブリュッセルで開催されるBusworld Europe 2025において、電気バスを初公開すると発表した。欧州市場での事業を拡大し、電気自動車(EV)メーカーとしての地位を強化する。
・同社は、先進的な電気バスモデル「EB 8」と「EB 12」の2モデルを展示する。両モデルにはCATLおよびGotion製で最大容量422kWh

ボルボ・カー、PHVの新型ミッドサイズSUV「XC70」を発表、航続距離1,200km超
・ボルボ・カーは8月27日、同社初の長航続距離プラグインハイブリッド車(PHV)の新型ミッドサイズSUV「XC70」を発表した。このモデルのEV航続距離は200km超(CLTCサイクル)で、これはボルボのPHVとしてはこれまでのモデルの中で最長となる。
・長航続距離PHV用の新しいSMA (Scalable Modular Architecture)プラットフォームをベースにした新型「XC70」は、ボルボのラインナップに新たに加わる

米オーロラ、McLeod Softwareと提携し自動運転トラック向け輸送管理システムを提供へ
・米国で自動運転技術を開発するAurora Innovation (オーロラ)は8月28日、輸送管理ソリューションのプロバイダーでアラバマ州に拠点を置くMcLeod Softwareと戦略的提携関係を結び、業界初の自動運転トラック向け輸送管理システム(TMS)を開発すると発表した。
・自動運転トラックは、貨物を安全かつ効率的に24時間体制で輸送できるように設計されるが、その技術は顧客の既存の業務や輸送管理プロセスにシームレスに統合さ

VWグループ、デジタル生産プラットフォームに関するAWSとの提携を5年間延長
・VWグループは8月28日、人工知能(AI)を活用した未来に向けて自動車生産体制を強化すると発表した。VWとAmazon Web Services (AWS)は、自動車生産を支援するために設計されたVWの「ファクトリークラウド」であるデジタルプロダクションプラットフォーム(DPP)における提携をさらに5年間延長する。
・VWはDPPを活用して欧州、北米、南米の43の生産拠点にAIと最先端のITシステムを導入し、生産の柔軟性とスピード

欧州自工会と自動車部工会、戦略対話を前に欧州委員会に自動車移行戦略の見直しを要請
・欧州自動車工業会(ACEA)と欧州自動車部品工業会(CLEPA)は8月27日、欧州委員会委員長宛てに書簡を送付し、欧州自動車産業の将来に関する今後の戦略対話への期待を表明した。両団体は、EUは現在、メーカーの新車供給は規制しているものの、グリーン移行を可能にする条件を提供できていないと指摘した。
・欧州はバッテリーをアジアに大きく依存しているほか、充電インフラの整備状況は不均一で、電気料金を始めとするコストも高く、EU車に対する米

BMW、インドでチェンナイ工場生産の改良型SUV「X5」を発表
・BMWは8月28日、インド・チェンナイ(Chennai)工場で生産されるEセグメントSUVの改良型「X5」を発表した。同モデルにはガソリン車とディーゼル車が用意され、価格はガソリン車のxDrive40iが1,003万ルピー(約1,900万円)、ディーゼル車のxDrive30dが1,023万ルピーから。M Sport Proの価格は、ガソリン車が1,130万ルピー、ディーゼル車が1,150万ルピー。
・エンジンは、3.0L 6気筒ガ

IAA 2025:BYD、PHV「シール6 DM-i」を発表へ 欧州に超急速充電網を計画
・BYDは8月27日、ドイツ・ミュンヘンで9月8日から14日まで開催されるIAA Mobility 2025において、同社の生産計画と欧州における超急速充電ネットワークの展開について発表すると明らかにした。
・DM-i (デュアルモード・インテリジェント)技術を搭載したプラグインハイブリッド車(PHV)のミッドサイズセダン「シール(Seal、海豹) 6 DM-i」(中国語名:秦L)を披露する。総合航続距離は最長1,505km。ツーリ
